すぐに即日審査を受けたい!カードローンはまとめることも可能?

カードローンをまとめるというのは、何も緊急手段として選ばれているわけではありません。

というのも、カードローンをまとめるだけで生活が豊かになり、心を落ち着けて生活できるようになるからです。そんな便利なカードローンは、おまとめローンとして販売されています。

今では男性だけでなく、女性からも支持されるようになりました。というのも、カードローン審査そのものが安定しているという特徴もあるからです。

債務整理ではない!カードローンをまとめることの長所

今でも、カードローンをまとめることは、自身の評価を下げる行為だと勘違いしている人がいます。ですが、以下のとおり債務整理に相当する行為ではないので注意してください。
  • ローンの一本化として扱われる
  • 金利が優遇されやすい

銀行カードローンの中にも、今ではカードローンをまとめることができるものも増えてきました。おまとめローンという名称で販売されているのですが、そもそもおまとめローンの種類は数種類となっています。

人によっては多額の借金を背負っているため、カードローンをまとめる決意をする人もいますが、借金額が多過ぎる場合は、特別に用意されたカードローンを選ばないといけません。

また、どうして銀行、消費者金融でおまとめローンを販売しているのかというと、以下のような背景があるからです。

  • ローンの利用者数が減った
  • ノルマが存在する

昔に比べて、今ではカードローン、キャッシング、クレジットカードの3種で借金できる時代になっています。他にも自動車ローン、生活ローン、学費ローン、医療ローンといったローンが知られるようになり、状況に合わせたローンを選択する人々が増えているのです。

しかも、銀行、消費者金融にはノルマがあります。ノルマというのは、新規契約者数のことで、金融業者は毎月でノルマを意識しながら、関連商品を販売するというスタンスを取っているのです。

そのため、おまとめローンなど生活にゆとりができるローンを、販売するようになりました。

銀行、消費者金融で違いがある!銀行カードローンが選ばれている

銀行、消費者金融で販売されているカードローンには、以下のような大きな違いがあります。

  • 銀行:高額の融資に対応している
  • 消費者金融:低額の融資に長けている

このような違いがあるため、消費者金融カードローン契約者の一部が、銀行カードローンに切り替えるケースが増えてきました。

また、どの程度の差があるのかというと、銀行カードローンは、消費者金融カードローンのほぼ2倍の融資に対応しているのです。銀行カードローンは300~800万円で融資限度額を設けていることが多く、消費者金融カードローンは、50~500万円で融資限度額を設けていることが多くなってきました。

それだけ消費者金融は、カードローン販売に慎重になってきているのです。

そのため、銀行、消費者金融のカードローン審査通過率は、銀行と消費者金融で大きな違いもありません。低額の融資でも問題ない場合は、おまとめローンを消費者金融とするのも悪くありませんし、長期的な利用を視野に入れている場合は、銀行カードローンを選ぶようにしましょう。

審査の注意点!カードローンをまとめることができないケース

以下のような問題を抱えている人は、カードローン審査に通ることはありません。なので、先に問題の解決を図ったほうが無難でしょう。
  • 収入が不安定
  • 過去に金融事故を起こしている

収入が不安定というのは、例えば、定まった会社を通じて収入を得ていない人では、カードローン審査に通らないという意味です。派遣社員として勤務されている場合、カードローンをまとめることは難しくありません。

ですが、アルバイト、パートという形で勤務先が多い人、もしくは個人事業主として活動されているため、収入が不安定な月も存在する人の場合、年収が多い場合でもカードローン審査に落ちることはあるのです。

また、以下のような金融事故が目立つ人も、カードローンをまとめることができません。

  • 債務整理
  • 多重債務
  • 自己破産

金融事故を起こしてしまったという情報は、個人信用情報機関で管理されているため、金融業者を変えるとカードローン審査に通りやすくなるわけではありません。

今では、銀行、消費者金融でカードローンをまとめる場合でも、個人信用情報機関で情報の照会を取っているのです。そのため、借金問題をごまかすことはできないと理解した上で、カードローン審査の申し込みをしたほうが賢明でしょう。

カードローンをまとめる!誰でも申込可能というわけではない!?

カードローンをまとめる際の注意点ですが、以下について理解されてから申し込むようにしてください。

  • 審査可能エリア
  • 借入件数、借入総額の許容

カードローンの商品内容というのは、銀行、消費者金融のどちらでも、公式ホームページ上に掲載されています。

例えば、「審査可能エリアは東京都全域、隣県の神奈川県全域まで」と書かれている場合、千葉県、埼玉県からの申し込みは不可能となるのです。おまとめローンの本質として、従来のカードローン審査よりも高額の融資に応える必要があります。

そのため、カードローン審査の可能エリアが定まっており、このような傾向は、地方銀行、消費者金融で顕著となっているのです。

銀行、消費者金融の違い!消費者金融ならではの長所も存在する

消費者金融は、銀行に比べてサービスが少ないと言われることもあります。

ですが、以下のようなサービスも行っているため、時間に余裕が無い人は、消費者金融でカードローンをまとめるようにしたほうが良いでしょう。

  • web申込
  • スピーディーな審査
  • 収入証明書不要

銀行カードローンの欠点は、カードローン審査に長い時間を要求されるところです。

例えば、銀行カードローンの審査時間は銀行によって異なり、早いところでは1日ほどでカードローン審査が終わるのです。しかし遅いところでは1週間以上かかることも珍しくありません。

消費者金融カードローンは、webのみでカードローン審査を終えられるため、カードローン審査のために店舗を訪問する必要がなく、カードローン審査にかかる時間は10~60分と、金融業者内ではトップクラスの実績を誇ります。

しかも、低額の融資にも対応しているため、収入証明書を求められるケースも少なく、対応時間の短さや、提出書類の少なさでは銀行よりも上のサービスを提供しているのです。

また、消費者金融カードローンは銀行カードローンに比べて、カードローン審査が甘いと言われることが良くあります。ですが、消費者金融カードローンの審査は甘くありません。

近年では、銀行、消費者金融でサービスの提携を取ることが増えてきました。

そのため消費者金融は、昔のような独自のマニュアルでカードローン審査を取ることが減っているのです。借入状況についてもシステムでチェックされるため、借入状況に対して嘘の情報を用いても、すぐにカードローン審査上でチェックされてしまいます。

もし消費者金融でカードローンをまとめる場合は、これらの情報を駆使して、安全なカードローン審査の申し込みをしたほうが賢明でしょう。

おまとめローンの注意点!フリーキャッシングとは別物なので注意

おまとめローン、フリーキャッシングは以下のとおり同一の商品ではありません。

  • おまとめローン:総量規制対象外
  • フリーキャッシング:総量規制
・総量規制

年収の3分の1以上を超えて、融資を受けることができない規制を総量規制と言います。

総量規制が適用となるフリーキャッシングでは、100万円以上の融資を受けることが難しいため、今では、おまとめローン、フリーキャッシングの違いを知っている方が増えてきました。ですが今でも、フリーキャッシングの本質を知らない人がいるため、以下のようなトラブルが起きることもあるのです。

  • 紛らわしいフリーキャッシングの広告
  • サイト、メールなどによる紛らわしい営業

一応ですが、フリーキャッシングでもローンをまとめることは可能です。

ですが、フリーキャッシングを謳っているものの中には、「まとめて借金を返済できる」といった内容の広告が多く、総量規制の仕組みについて知らない人は、フリーキャッシングの申し込みをしてしまう人もおられます。しかしこのようなローンの審査で落ちてしまっても、審査落ちしてしまったというデータが残るので注意してください。

近年では、サイト、メールを用いてフリーキャッシングを売り込む業者も増えてきました。

何度もカードローン審査に落ちてしまうと、カードローンをまとめることが難しくなり、人によっては1ヶ月以上もカードローン審査に通らないことがあります。簡単に審査を通過できるような広告を見かけた際は、その広告がおまとめローンのことを言っているのか、それとも、フリーキャッシングについて言っているのかをチェックするようにしましょう。

実は金利差が大きい!金利で選ぶなら銀行カードローンが良い

カードローンランキングなどをチェックすると、銀行、消費者金融の人気ランキングを確認することができます。

金融機関の分類 実質年率
銀行 1.0~14.0%
消費者金融 2.0~18.0%

ですが上の表のように、カードローンの商品内容は銀行、消費者金融でかなり違っているので注意してください。

銀行は金利優遇などのキャンペーンを開催していることが多く、1.0~14.0%の実質年率は目安でしかありません。消費者金融の場合は、融資限度額に余裕がなく金利も高いです。

消費者金融は、カードローン審査が優れている金融業者なので、銀行並みのサービスを提供していると思わないほうが無難でしょう。また、銀行以外では信用金庫のような金融業者も存在しますが、信用金庫は実質年率が固定になり、融資限度額についても30万、50万、100万というふうにプラン化されている傾向にあります。

信用金庫は、銀行、消費者金融よりも優れていると噂されることもあるのですが、現状では銀行カードローンのほうが、カードローンをまとめる際に有利になることが多いです。

嘘の情報に注意!カードローンをまとめる際に見かける嘘の情報

カードローンをまとめる際は、以下のような甘い誘惑に引っかからないように注意してください。

  • 無審査で100万円以上の融資も可能
  • 安心の〇〇ファイナンスで融資を受けられる

上記のような広告を打ち出している、もしくは営業を行っている業者の多くは、詐欺事件を起こすこともある業者です。

カードローンをまとめるという行為は、人によってはカードローン審査に通りません。そのため、カードローン審査について甘い対応を取っているような、そんな雰囲気を醸し出している広告、営業が存在するのです。

実際にこのような業者でカードローンの相談をすると、手数料として10万円以上の料金を支払うように命じてくる業者も存在します。

この手の詐欺事件を起こしている業者ほど、〇〇ファイナンスという信販会社を名乗ることが多く、実際は、カードローンの販売を行っていないことまであるのです。手数料のみ得ようとしている行為なので、安全にカードローンをまとめることができると勘違いしないほうが良いでしょう。

補足となりますが、銀行、消費者金融のすべてで、無審査のカードローンは販売していない状況です。

カードローン審査は、収入、年齢、職業、借入状況をチェックする、スコアリング審査というものを行っています。しかも、本人確認書類の提出、在籍確認を行う流れでカードローン審査が進んでいくのです。

これはおまとめローンでも変わりません。なので、このようなことも知っていると、カードローンをまとめる際に、手痛い出費を出してしまうリスクを下げられるのです。